同誌6月号(5月10日発行)では、特集記事として病院PFIの徹底検証を行うとのことであり、パブリシヴァでも、病院PFIの課題等との観点から取材を受けました。
近江八幡市民病院の赤字報道をきっかけとして、病院PFIをめぐる議論が活発化してきている格好ですが、メディアでは、あたかもPFIのスキームに同病院の赤字の原因があるかのような「一方的な報道」が行われているように感じています。
今回の取材では、これまでもパブリシヴァのレポートでお伝えしてきたように、「同病院の赤字はPFIのスキームとは無関係である」との観点から、病院PFIをめぐる課題等について見解を述べさせていただきました。
今回の特集記事については、私自身、大変楽しみにしております。同誌が発行されましたら、改めて、本サイトにてみなさまにご報告させていただきたいと思います。