Publiciva : Ideas !では、PFI、指定管理者制度、市場化テストといったPPP関連のほか、医療・福祉、NPOなど、パブリックセクター、非営利分野に関連する情報を幅広く提供してまいります。
Phase 3(フェイズ・スリー)は、日本医療企画の病院経営情報誌です。日本では数少ない病院経営の専門誌として、お読みになっている方もいらっしゃると思います。
同誌6月号(5月10日発行)では、特集記事として病院PFIの徹底検証を行うとのことであり、パブリシヴァでも、病院PFIの課題等との観点から取材を受けました。

近江八幡市民病院の赤字報道をきっかけとして、病院PFIをめぐる議論が活発化してきている格好ですが、メディアでは、あたかもPFIのスキームに同病院の赤字の原因があるかのような「一方的な報道」が行われているように感じています。

今回の取材では、これまでもパブリシヴァのレポートでお伝えしてきたように、「同病院の赤字はPFIのスキームとは無関係である」との観点から、病院PFIをめぐる課題等について見解を述べさせていただきました。

今回の特集記事については、私自身、大変楽しみにしております。同誌が発行されましたら、改めて、本サイトにてみなさまにご報告させていただきたいと思います。

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松浦 年洋(まつうら としひろ)
パブリシヴァ マネージングディレクター
立教大学社会学部卒。1969年生まれ。豪州ボンド大学MBA(在籍中)
1993年船橋市役所入所。総務部職員課にて公益法人派遣制度の導入等に従事した後に厚生労働省(医政局指導課)出向。厚生労働省では、主に医療法人制度の見直しを始めとする医業経営改革に従事し、病院PFI、医療機関債の創設、病院会計準則の見直し等を経験。船橋市役所復帰後は、人事評価制度の見直し、お客様の声データベースの構築等を経て、船橋市が平成20年開院を目指し整備を進めている「船橋市立リハビリテーション病院」の運営企画業務を担当。平成19年4月より企画部企画調整課 副主査。

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