Publiciva : Ideas !では、PFI、指定管理者制度、市場化テストといったPPP関連のほか、医療・福祉、NPOなど、パブリックセクター、非営利分野に関連する情報を幅広く提供してまいります。
日本の企業はとことんおかしいのではないかと思わざるを得ないことが多々あります。
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Publiciva : Articles に新着レポートをアップしております。ぜひ、ご覧ください。
「病気」とは何でしょうか。漢字では「気が病む」と書きますね。
一般的には、「元気」であることの反対の言葉として病気という、いわば現象として考えられていると思います。
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パブリシヴァホームページ上でもお知らせしておりますが、2008/02期のベストリーサーチャーは、以下のとおりとなっております。

B国立国会図書館
C大和総研
C日本総合研究所

詳細につきましては、こちらからご覧ください。
改めて申し上げるまでもなく、今日、医療に対する関心は大変高いものがあります。端的に言えば、今の日本でまともな医療が受けられるのかという不安に日本中が混乱していると考えています。
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先日、認知症をテーマとした報道番組を見ました。同番組では、認知症の妻の介護をしている、あるご夫婦を紹介していましたが、見ていて、とても切ない気持ちになってしまいました。
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「感動」を共有したい、と思っても、なかなか言葉で伝えることは難しいものだということが分かってきました。
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世の中には、有名でなくてて、「(素晴らしい)!」と思える人が大勢いると思いますし、また、そういう人を知ったときの感動は何ものにも代えがたいものがあります。今日(3/9)の「報道特集」(tbs)で拝見した札幌市立病院の鹿野医師もまさにそうした人の一人と言ってよいでしょう。
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パブリシヴァでは、以下のタイトルでレポートの公表を準備しています。タイトルは、現時点ではすべて仮題ですので、ご了承ください。
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パブリシヴァホームページを立ち上げて以来、複数の方から、「激励」のメールをいただいています。
自治体職員の方だけでなく、民間事業者の方からもパブリシヴァに関心を持っていただいていることを大変嬉しく思っています。

パブリシヴァは、非営利分野に関わる、個人、団体、企業など、あらゆる組織との「ネットワーク」が、今後の非営利分野の変革にとって、大変、重要な意味を持っていると考えます。端的にいえば、イノベーションとは、特定の組織が「ナレッジ」を囲い込むことによって実現するものではなく、むしろ、「使命感」をモチベーションとした「個」の集合体によって実現されるものではないか、ということです。

パブリシヴァは、これからの非営利分野における課題を解決するための「最適解」は、「与えられるもの」ではなく、「生み出すもの」であると考えております。その際、賛成、反対、いずれの意見も尊重されるべきであると考えております。

今後も、パブリシヴァは独自の視点から、さまざまな取組みを進めてまいります。ぜひ、サイトをご覧のみなさまから、賛否両論、いずれの立場でも結構ですので、ご意見をいただければ幸いです。

マネージングディレクター 松浦 年洋
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tmatsuura

Author:tmatsuura
松浦 年洋(まつうら としひろ)
パブリシヴァ マネージングディレクター
立教大学社会学部卒。1969年生まれ。豪州ボンド大学MBA(在籍中)
1993年船橋市役所入所。総務部職員課にて公益法人派遣制度の導入等に従事した後に厚生労働省(医政局指導課)出向。厚生労働省では、主に医療法人制度の見直しを始めとする医業経営改革に従事し、病院PFI、医療機関債の創設、病院会計準則の見直し等を経験。船橋市役所復帰後は、人事評価制度の見直し、お客様の声データベースの構築等を経て、船橋市が平成20年開院を目指し整備を進めている「船橋市立リハビリテーション病院」の運営企画業務を担当。平成19年4月より企画部企画調整課 副主査。

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