Publiciva : Ideas !では、PFI、指定管理者制度、市場化テストといったPPP関連のほか、医療・福祉、NPOなど、パブリックセクター、非営利分野に関連する情報を幅広く提供してまいります。
パブリシヴァでは、官民のパートナーシップの確立のため、自治体関係者、民間事業者、いずれの方々からのご質問やご相談にサイトを通じてお受けしたいと思います。
新たに、質問用のスレッドを設けました。できる限りお答えしてまいりたいと思いますので、お気軽にご利用ください。

ご利用方法は、画面右側の「カテゴリ」から、

自治体関係者の方へ

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なお、ご質問の際は、できましたら、簡単なプロフィールを添付していただけると、他の利用者の方の参考になると思いますので、ご協力をお願いいたします。

また、ご質問・ご相談内容によっては、お時間をいただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ご質問・ご相談等は、こちらまでお願いします。
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官民のパートナーシップを確立するための重要なポイントについては、これまで「法律分化」における連載やPFI/PPP推進協議会における病院PFIセミナー等を通じて、お伝えしてきたが、この点について、(株)NTTデータの公共ビジネス推進部が発行している「社会情報システムレポート」(2001)において、英国最大のシンクタンクであるIPPR(Institute for Public Policy Researc)のリサーチディレクター(当時)のガヴィン・ケリー氏が、英国の事例に基づき、大変簡潔に整理しているのでご紹介したい。
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この本は、「医療提供者が患者から学ぶ」をコンセプトにスタートした「でんぐり返しプロジェクト」という講演会の様子を全12回分ほぼそのままの形で掲載したものです。

「でんぐり返しプロジェクト」では患者さんや家族の方が講師として登壇します。そして共通するメッセージは、「もっと患者自身を見て欲しい」というものです。

病気は必ずしも完治するものではありません。もし完治することを治療の目標にしてしまったら、患者さんは生きる希望をなくしてしまいます。実際に在宅で療養している患者さんにお話を伺った際…も、「治療そのものよりも、精神的に支えて欲しかった」とおっしゃっていました。

医療の主人公はいうまでもなく患者さんです。そして、その価値は医療提供者ではなく患者さん自身が判断するものだということを改めて考えさせられる貴重な一冊だと思います。
患者の声を医療に生かす患者の声を医療に生かす
(2006/02)
大熊 由紀子、開原 成允 他

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過日、総務省の「公立病院改革懇談会」から「公立病院改革ガイドライン(案)」(平成19年11月12日)が提示され、国内のシンクタンクのニューズレターをはじめ、さまざまなメディアでその内容についての所見が述べられている。しかしながら、厚生労働省で公立病院改革に関する総務省との協議等に携わった立場からは、こうした所見の中に、違和感を感じるものがいくつか散見される。
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パブリシヴァは、非営利分野の変革と価値創造を目指します。
特に、今後の自治体経営にとって重要な手段となる、PFI、指定管理者制度、市場化テストといった内容について、独自の観点から、官民双方にとって有益な情報の提供を通じて、官民のパートナーシップの確立に貢献してまいります。
特に自治体病院を始めとする公立病院改革や、PFIの中でも難度が高いといわれている病院PFIについては、指定管理者制度を活用した、施設、医療サービス、医療の三位一体化に向けた取組みについて、これまでの経験を生かした独自の提案をしてまいりたいと考えております。
どうぞ、ご期待ください。
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tmatsuura

Author:tmatsuura
松浦 年洋(まつうら としひろ)
パブリシヴァ マネージングディレクター
立教大学社会学部卒。1969年生まれ。豪州ボンド大学MBA(在籍中)
1993年船橋市役所入所。総務部職員課にて公益法人派遣制度の導入等に従事した後に厚生労働省(医政局指導課)出向。厚生労働省では、主に医療法人制度の見直しを始めとする医業経営改革に従事し、病院PFI、医療機関債の創設、病院会計準則の見直し等を経験。船橋市役所復帰後は、人事評価制度の見直し、お客様の声データベースの構築等を経て、船橋市が平成20年開院を目指し整備を進めている「船橋市立リハビリテーション病院」の運営企画業務を担当。平成19年4月より企画部企画調整課 副主査。

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