Publiciva : Ideas !では、PFI、指定管理者制度、市場化テストといったPPP関連のほか、医療・福祉、NPOなど、パブリックセクター、非営利分野に関連する情報を幅広く提供してまいります。
前回は、近江八幡市立総合医療センター(近江八幡市民病院)の赤字報道に関連して、同事例は「病院PFIの失敗事例」ではなく、単なる「自治体病院経営の失敗事例」であると述べました。
⇒ 続きを読む
病院PFIの先駆的な事例として知られる「近江八幡市民総合医療センター」がオープン2年目にして早くも巨額な赤字を出したということで注目を集めています。
⇒ 続きを読む
指定管理者制度(平成15年施行)がスタートしてから数年が経過しましたが、すでに期間満了前に指定を取り消されるという事例が複数出てきています。
⇒ 続きを読む
CCMとは、Cross Cultual Management(異文化間での相互理解のための手法)の略であり、パブリシヴァが官民パートナーシップの確立において重視しているものの一つである。
クロス・カルチュアルについてはビジネスのグローバル化に伴って、当然必要とされるスキルであると認識されているものと思われるが、実は、官民パートナーシップの確立のためにも、官民相互間の「文化的」な違いを認識することが重要であると考えている。
クロス・カルチュアルの典型的な事例を紹介しよう。
⇒ 続きを読む
以前のエントリーで、PPPの導入に当たっては、コンサルタント(アドバイザリー)を活用する際に、必ずしも費用対効果という点で、期待する成果が生じない可能性があることについて言及しました。

現状では、自治体もコンサルタントも試行錯誤であるため、やむを得ない面も確かにあります。しかし、これ以外にも自治体側に次のような改善点があることも事実であると考えています。
⇒ 続きを読む
// HOME //  NEXT
Powered By FC2ブログ. copyright © 2007 Publiciva all rights reserved.
Menu
ブログ全記事表示
カテゴリー
最近の記事
プロフィール

tmatsuura

Author:tmatsuura
松浦 年洋(まつうら としひろ)
パブリシヴァ マネージングディレクター
立教大学社会学部卒。1969年生まれ。豪州ボンド大学MBA(在籍中)
1993年船橋市役所入所。総務部職員課にて公益法人派遣制度の導入等に従事した後に厚生労働省(医政局指導課)出向。厚生労働省では、主に医療法人制度の見直しを始めとする医業経営改革に従事し、病院PFI、医療機関債の創設、病院会計準則の見直し等を経験。船橋市役所復帰後は、人事評価制度の見直し、お客様の声データベースの構築等を経て、船橋市が平成20年開院を目指し整備を進めている「船橋市立リハビリテーション病院」の運営企画業務を担当。平成19年4月より企画部企画調整課 副主査。

月別アーカイブ
FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
お薦めの本