Publiciva : Ideas !では、PFI、指定管理者制度、市場化テストといったPPP関連のほか、医療・福祉、NPOなど、パブリックセクター、非営利分野に関連する情報を幅広く提供してまいります。
先日、認知症をテーマとした報道番組を見ました。同番組では、認知症の妻の介護をしている、あるご夫婦を紹介していましたが、見ていて、とても切ない気持ちになってしまいました。
⇒ 続きを読む
CBRとは、Community Based Rehabilitationの略で、直訳すれば、「地域に根ざしたリハビリテーション」となるでしょう。CBRプログラムの内容については、ILO、UNESCO、WHOが作成した「CBRジョイントポジションペーパー」で、概念や目的等について説明されているので、関心のある方はぜひお読みください。
⇒ 続きを読む
地域連携パスは、医療連携を促進するための一つのツールに過ぎないということを認識することが大切です。つまり、地域連携パスはあくまでも「手段」に過ぎません。この点を確認した上で、地域連携パスの作成に当たっての基本的な視点について検討してみましょう。ポイントは、
⇒ 続きを読む
医療連携については、医療法の改正によって、都道府県が作成する医療計画の「必要的」記載事項とされ、具体的な取組みが求められることとなりました。
医療連携を推進するためには、具体的な「ツール」が必要となります。パブリシヴァでは、「地域連携パス」が、そのための重要なツールになると考えております。今回は、この地域連携パスの作成に当たっての基本的なポイントについて検討してみたいと思います。
⇒ 続きを読む
医療連携というと、すでに一般的な言葉になってきたように感じます。むしろ、一種の流行語のように使われている感さえあります。本稿では、この医療連携について、本来の目的を踏まえて、次の2点から基本的な考え方について整理してみたいと思います。
⇒ 続きを読む
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2007 Publiciva all rights reserved.
Menu
ブログ全記事表示
カテゴリー
最近の記事
プロフィール

tmatsuura

Author:tmatsuura
松浦 年洋(まつうら としひろ)
パブリシヴァ マネージングディレクター
立教大学社会学部卒。1969年生まれ。豪州ボンド大学MBA(在籍中)
1993年船橋市役所入所。総務部職員課にて公益法人派遣制度の導入等に従事した後に厚生労働省(医政局指導課)出向。厚生労働省では、主に医療法人制度の見直しを始めとする医業経営改革に従事し、病院PFI、医療機関債の創設、病院会計準則の見直し等を経験。船橋市役所復帰後は、人事評価制度の見直し、お客様の声データベースの構築等を経て、船橋市が平成20年開院を目指し整備を進めている「船橋市立リハビリテーション病院」の運営企画業務を担当。平成19年4月より企画部企画調整課 副主査。

月別アーカイブ
FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
お薦めの本